2018年10月10日(水)19時30分から、地域集会所にて10月度の運営委員会が行われました。
今回の会議の中心は、災害発生時に地域役員の連携をどのようにするか話し合われました。
公営住宅では高齢世帯の入居が増え、若い世帯の入居が極端に減ってきています。地域内の高齢化率が5割を超えていることから、発災時には住民は基本的に自宅待機していただくよう話されています。
地域役員も高齢化になり、できることも限られてきていることが課題になっています。
「住民一人ひとりが、防災リーダー」の合言葉で、発災時には地域役員に関わらず地域一体で守れるよう話し合われています。
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